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阪神大賞典2021の過去10年のデータと傾向をチェック!アリストテレスが可能性高し!

GⅡ重賞
この記事は約17分で読めます。

2021年3月21日(日曜)に阪神競馬場で開催される第69回阪神大賞典の過去10年のデータ掲載と、傾向を探っています。

途中でデータを掲載しているテーブルのデザインが変わります。やや見づらいかもしれませんが、御了承ください。修正するのが面倒やったんや。

過去5年の上位5着馬たち

データの前に、過去5年の上位5着馬までを振り返ります。

2020年 勝ち馬ユーキャンスマイル

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 通過 人気 調教師
1 8 10 ユーキャンスマイル 牡5 56.0 岩田康誠 9-9-8-4 2 友道康夫
2 4 4 トーセンカンビーナ 牡4 55.0 藤岡康太 10-10-10-7 5 角居勝彦
3 6 6 メイショウテンゲン 牡4 55.0 松山弘平 7-7-7-7 4 池添兼雄
4 3 3 ムイトオブリガード 牡6 57.0 藤岡佑介 4-4-4-3 6 角田晃一
5 2 2 メロディーレーン 牝4 53.0 岩田望来 6-6-6-7 10 森田直行
2020年の阪神大賞典上位5頭

勝ち時計 3:03.0

2019年 勝ち馬シャケトラ

着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手通過人気調教師
1810シャケトラ牡657.0戸崎圭太8-9-2-21角居勝彦
267カフジプリンス牡656.0中谷雄太5-5-4-36矢作芳人
311ロードヴァンドール牡656.0横山典弘2-1-1-110昆貢
466ソールインパクト牡756.0福永祐一5-5-5-69戸田博文
579アドマイヤエイカン牡656.0岩田康誠8-8-9-84須貝尚介
2019年の阪神大賞典上位5頭

勝ち時計 3:06.5

2018年 勝ち馬レインボーライン

着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手通過人気調教師
167レインボーライン牡556.0岩田康誠8-9-8-43浅見秀一
266サトノクロニクル牡455.0川田将雅7-6-7-44池江泰寿
378クリンチャー牡456.0武豊4-4-3-31宮本博
4810アルバート牡757.0福永祐一9-10-10-92堀宣行
544カレンミロティックセ1056.0池添謙一5-5-6-46平田修
2016年の阪神大賞典上位5頭

勝ち時計 3:03.6

2017年 勝ち馬サトノダイヤモンド

着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手通過人気調教師
189サトノダイヤモンド牡457.0C.ルメール7-8-8-41池江泰寿
233シュヴァルグラン牡557.0福永祐一7-7-5-22友道康夫
344トーセンバジル牡556.0四位洋文9-9-9-75藤原英昭
478タマモベストプレイ牡756.0吉田隼人2-2-2-26南井克巳
511スピリッツミノル牡556.0幸英明5-5-6-48本田優
2017年の阪神大賞典上位5頭

勝ち時計 3:02.6

2016年 勝ち馬シュヴァルグラン

着順枠番馬番馬名性齢斤量騎手通過人気調教師
1811シュヴァルグラン牡455.0福永祐一7-7-7-41友道康夫
266タンタアレグリア牡455.0蛯名正義6-6-5-44国枝栄
322アドマイヤデウス牡557.0岩田康誠3-3-3-43橋田満
479タマモベストプレイ牡656.0D.バルジュ-2-2-2-29南井克巳
555マイネルメダリスト牡856.0和田竜二5-5-5-78田中清隆
2016年の阪神大賞典上位5頭

勝ち時計 3:05.8

過去10年のデータと傾向

それでは、過去10年のデータを掲載していき、傾向をチェックしていきます。

【所属】騎手は美浦、調教師は栗東

【騎手】美浦所属騎手が3人に1人の割合で好走中

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦2- 2- 1-1013.3%26.7%33.3%
栗東8- 8- 8-619.4%18.8%28.2%
地方0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
外国0- 0- 1- 40.0%0.0%20.0%

美浦所属騎手と栗東所属騎手とで比べると、シェアの上では栗東騎手が活躍しているように見えますが、割合を見ると美浦所属騎手が少ない分母で結果を残しています。

ちなみに、外国の表記は、短期免許で来日している外国人騎手。
C.ルメール騎手とM.デムーロ騎手は、日本の騎手免許取得したので、栗東所属扱いで計算していますことを御了承ください。

【調教師】美浦所属馬が遠征しても未勝利

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦0- 2- 0- 170.0%10.5%10.5%
栗東10- 8- 10- 5811.6%20.9%32.6%
地方0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

過去10年で優勝しているのは栗東所属馬のみ。というか、ずいぶんと長いこと美浦所属が勝ちきれていません。87年のスダホークまで遡らないといけないんですよね。

ま、今年は栗東所属馬しか出走登録していないんですが…。

【年齢】中心となるのは4歳馬で複勝圏内率50.0%

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 4- 5- 3- 1216.7%37.5%50.0%
5歳 3- 3- 3- 1413.0%26.1%39.1%
6歳 3- 2- 2- 2011.1%18.5%25.9%
7歳 0- 0- 2- 160.0%0.0%11.1%
8歳 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%

4歳馬の半数が馬券に絡んでいる計算ですので、中心視すべきは4歳馬

7歳以上は未連対となっている点も気にしておきたいところ。

アリストテレス・ディープボンド

【馬体重】前走から増大してきたメンバーが好成績を残している

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
~399kg0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
440~459kg1- 3- 0- 116.7%26.7%26.7%
460~479kg1- 4- 1- 135.3%26.3%31.6%
480~499kg1- 2- 7- 223.1%9.4%31.3%
500~519kg7- 0- 1- 1728.0%28.0%32.0%
520~539kg0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
540~0- 0- 1- 30.0%0.0%25.0%
馬体重着別度数勝率連対率複勝率
今回減5- 6- 3- 438.8%19.3%24.6%
同体重0- 2- 1- 110.0%14.3%21.4%
今回増5- 2- 6- 2214.3%20.0%37.1%

当日にならないと分からないですが、前走から体重が増加したメンバーの3頭に1頭以上が馬券になっています。

また、勝ち馬7頭が500kg以上519kgまでのメンバーでした。複勝圏内率をみると、460kg~519kgまでが好走しているようにもみえますね。

【枠番】選ぶなら外枠>内枠>中枠

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 0- 2- 620.0%20.0%40.0%
2枠 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
3枠 1- 1- 1- 89.1%18.2%27.3%
4枠 0- 1- 1- 90.0%9.1%18.2%
5枠 0- 0- 1-110.0%0.0%8.3%
6枠 1- 4- 2- 86.7%33.3%46.7%
7枠 2- 0- 1-1411.8%11.8%17.6%
8枠 4- 2- 0-1420.0%30.0%30.0%

枠番別の成績をみると、8枠が4勝と好成績を残しています。

3着内率が40.0%以上なのが、1枠と2枠、6枠の3つ。
なかでも、6枠は複勝圏内率46.7%とかなりの好走歴がありますので、しっかりとチェックしておきたい。

【馬番】連対率では偶数番が好成績

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 2- 0- 2- 620.0%20.0%40.0%
2番 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
3番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
4番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
5番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
6番 0- 3- 2- 50.0%30.0%50.0%
7番 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
8番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
9番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
10番 2- 0- 1- 525.0%25.0%37.5%
11番 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%
12番 0- 1- 0- 10.0%50.0%50.0%
13番 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
14番 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
馬番着別度数勝率連対率複勝率
偶数 3- 8- 7-335.9%21.6%35.3%
奇数 7- 2- 3-4312.7%16.4%21.8%
大外 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%

見ての通りですね。勝率では奇数番が高い数字を残しているんですが、連対率と複勝圏内率では偶数番の方が上回ります。

【脚質】先行勢が優勢なものの、後方からもチャンスはあり※

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 0- 3- 70.0%0.0%30.0%
先行 5- 5- 3- 2313.9%27.8%36.1%
差し 0- 3- 1- 190.0%13.0%17.4%
追い込み 0- 1- 3- 270.0%3.2%12.9%
マクリ 5- 1- 0- 083.3%100.0%100.0%

逃げ馬は未連対ということですが、複勝回収値130円と高い数字。

成績的にはマクリ脚質の競走馬が好成績を残しています。連対率100%ですので、向正面から積極的に動いていく競走馬を狙うのもいいかもしれませんね。

勝ち馬いずれも4角で4番手以内という特徴がありますので、4角までに前にとりついていける競走馬を狙うべきでしょうね。

上がり1位の競走馬【 7- 3- 1- 0】
勝率63.6%・連対率90.9%

【乗り替り】前走と同騎手の方が好成績

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 6- 6- 5-2215.4%30.8%43.6%
乗替り 4- 4- 5-546.0%11.9%19.4%

乗り替りの有無をみると、同騎手の場合が好成績を残していました。

この時期はどうしても乗り替りが発生しやすいのですが、それでも引き続き同騎手が跨る方が好成績を残しています。

【人気】1番人気が堅い

【単勝人気】1番人気が6勝を挙げる

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 6- 2- 1- 160.0%80.0%90.0%
2番人気 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
3番人気 3- 1- 2- 430.0%40.0%60.0%
4番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
5番人気 0- 2- 3- 50.0%20.0%50.0%
6番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
8番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
11番人気 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
12番人気 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
13番人気 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

1番人気が複勝圏内率90.0%となっていて、ほとんど馬券に繋がっています。
単勝回収値107円・複勝回収値103円と、この10年は1番人気を買っていればプラス収支になっています。

勝ち馬は、上位3番人気以内から。
連対馬は、上位7番人気以内から。

【単勝オッズ】単勝オッズ1倍台は軽視禁物

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 2- 1- 0- 066.7%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 2- 0- 1- 150.0%50.0%75.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 050.0%100.0%100.0%
3.0~ 3.9 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
4.0~ 4.9 0- 1- 3- 30.0%14.3%57.1%
5.0~ 6.9 3- 2- 0- 337.5%62.5%62.5%
7.0~ 9.9 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
10.0~14.9 1- 1- 2- 314.3%28.6%57.1%
15.0~19.9 0- 3- 0- 60.0%33.3%33.3%
20.0~29.9 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
30.0~49.9 0- 0- 3- 120.0%0.0%20.0%
50.0~99.9 0- 0- 1- 100.0%0.0%9.1%
100.0~ 0- 0- 0- 220.0%0.0%0.0%

単勝オッズをみると、1倍台のメンバーの馬券内率が高いです。
今年はアリストテレスが該当しそうな雰囲気がありますけど、軽視するのは危険でしょう。

連対馬は、29.9倍以内から。
100倍の馬券内はありません。

【前走クラス】昇級してきたメンバーは未勝利

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1勝 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
2勝 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
3勝 0- 2- 1- 90.0%16.7%25.0%
OPEN非L 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
OPEN(L) 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
GⅢ 1- 2- 3- 243.3%10.0%20.0%
GⅡ 4- 0- 4- 1914.8%14.8%29.6%
GⅠ 5- 5- 2- 825.0%50.0%60.0%
地方 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
海外 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

前走3勝クラス(旧1600万条件)などから挑んだメンバーは未勝利。

前走GⅠ組が連対率50.0%ですので、ユーキャンスマイルは楽しみですけど、どうなんでしょうかね。どっちの50.0%になるんだろうか。

【前走距離】今回延長組が好成績

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%
今回延長 9- 7- 7-5012.3%21.9%31.5%
今回短縮 1- 2- 3-213.7%11.1%22.2%
前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
1600m 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
1800m 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
2000m 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%
2200m 2- 1- 2-1410.5%15.8%26.3%
2400m 3- 1- 4-1413.6%18.2%36.4%
2500m 4- 5- 1- 526.7%60.0%66.7%
2600m 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
3000m 0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%
3400m 1- 2- 3-203.8%11.5%23.1%
3600m 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

今回、距離延長組が好成績を残しています。複勝圏内率31.5%なので、信頼度は高いですかね。

また、前走2400mと2500mが高い成績を残していますが、とくに2500m組が連対率60.0%と高い数字を残しています。

ちなみに、前走2500m組は、後述しますがいずれも有馬記念組ですね。

【前走レース名】有馬記念組が好走しているが…

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
有馬記念 4- 5- 1- 526.7%60.0%66.7%
日経新春杯 2- 0- 2- 522.2%22.2%44.4%
AJCC 2- 0- 0- 433.3%33.3%33.3%
ダイヤモンドS 1- 2- 3-203.8%11.5%23.1%
ジャパンC 1- 0- 1- 225.0%25.0%50.0%
万葉S 0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%
尼崎S 0- 1- 0- 10.0%50.0%50.0%
松籟S 0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
京都記念 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
御堂筋S 0- 0- 1- 20.0%0.0%33.3%

前走有馬記念組が好走していますが、今年はユーキャンスマイルのみ。

ちなみに、有馬記念で2桁着順組が【 0- 1- 0- 3】で、連対率25.0%です。
有馬記念で3着以内(3- 1- 0- 0)ならば、連対率100%というデータと比較すると、少々寂しいデータですね。

ちなみに、前走日経新春杯組【 2- 0- 2- 5】というデータですが、複勝圏内率158円なので、日経新春杯が意外と好走していると読み解くこともできます。

【着順】前走3着以内のメンバーが好成績

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 4- 2- 916.7%38.9%50.0%
前走2着 2- 0- 1- 428.6%28.6%42.9%
前走3着 1- 1- 1- 220.0%40.0%60.0%
前走4着 1- 1- 0- 612.5%25.0%25.0%
前走5着 1- 0- 1- 146.3%6.3%12.5%
前走6~9着 2- 3- 2- 256.3%15.6%21.9%
前走10着~ 0- 1- 3- 150.0%5.3%21.1%

クラスなど区別せず、単純に前走の着順成績別のデータ。

前走2桁着順の競走馬が勝つことがありませんでしたが、1桁着順ならばアタマの可能性があります。

ただ、連対率ベースでみて、前走3着以内ギリ4着以内であれば、ここで連対の可能性が高いでしょう。

【前走人気】1番人気だった競走馬が単勝回収値134円

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 5- 4- 1- 533.3%60.0%66.7%
前走2人気 1- 1- 0- 416.7%33.3%33.3%
前走3人気 0- 1- 1- 50.0%14.3%28.6%
前走4人気 1- 1- 2- 79.1%18.2%36.4%
前走5人気 0- 1- 2- 80.0%9.1%27.3%
前走6~9人 3- 0- 2- 2012.0%12.0%20.0%
前走10人~ 0- 2- 2- 250.0%6.9%13.8%

前走1番人気に支持されたメンバーが、連対率60.0%と高い数字。
単勝回収値134円、複勝回収値105円と、この10年で前走1番人気だったメンバーを買っていればプラスになった計算。

アリストテレス

【前走脚質】前走上がり最速をマークした競走馬がプラス回収

前走脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 0- 1- 100.0%0.0%9.1%
先行 3- 1- 3- 1613.0%17.4%30.4%
差し 4- 8- 4- 279.3%27.9%37.2%
追い込み 2- 1- 2- 208.0%12.0%20.0%
マクリ 1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%

前走脚質をチェック。逃げた競走馬は未連対。

先行・差し脚質の2つが好成績。

ちなみに、前走上がり3F1位だったメンバーは【 2- 3- 1- 5】ということで、複勝圏内率54.5%。
単勝回収値131円・複勝回収値120円で、狙うはここ。

アドマイヤジャスタ

阪神大賞典の顕著な傾向を探してみた

阪神大賞典で、激走を見せているデータ、その一方でこの場合は走っていないなど、買えたり切ったりできる条件を探してみました。

4歳馬は前走3着以下ではアタマは厳しい

データ抽出条件:4歳馬・前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 2- 3- 2- 320.0%50.0%70.0%
前走2着 2- 0- 1- 333.3%33.3%50.0%
前走4着 0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
前走5着 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
前走6~9着 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%

4歳馬の前走着順成績を確認すると、アタマで買えるのは、前走2着以内の競走馬。

ディープボンドは、前走14着と大敗。データがないのが気になるものの、買える材料も乏しいか。

まとめ

突然のまとめに突入ですが、思いのほかネタが少なかったです。

自分は元々、こうやってデータをいじくりまわして抽出するとかしなかったので、今後に活かしていきたい所存です。

さて、色々とデータをチェックしていきました。

やっぱりアリストテレスが減点が少ないなという印象で、データ的にも人気に支持されるのは理解できます。

逆に、昨年の覇者であるユーキャンスマイルは、ちょっとデータ的には厳しそう。前走有馬記念の一本被りで買うというのもどうかなと思うし。

日本ダービー5着、菊花賞4着の実績があるディープボンドも、データ的にはちょいマイナス。2着3着候補という印象です。

データを見ると、アリストテレスをどんだけ買うかのレースという気がしちゃいますね。

というところで、阪神大賞典の過去のデータと傾向をチェックしていきました。最後までご覧いただきありがとうございます。

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